業界 15 年・現役の宅地建物取引士がつくった、不動産業者のための業務ツール

不動産の仕事に、頼れる相棒。

売買の書類一式、
“2〜3 日仕事”が半日に。

※現役宅建士の実務での目安です。物件により異なります。

物件資料をアップロードするだけで、重説・販売図面の下書きまで。媒介・売買契約書・精算・領収書・取引台帳まで、入力は 1 度。

クレジットカード登録不要・現在ベータ版

使い方を見る →

資料を見ながら打ち合わせをする不動産会社の2人(イラスト)
早割・第 2 期(100 社目まで) — 残り 31 社

3ヶ月無料 → その後 月4,900円(2年間)→ 3年目から通常 月9,800円(税込・個人プラン)

物件確認QR(物確)と他社からの申請の受付は、無料期間の後もずっと無料です。

物件資料をアップロードするだけで、販売図面ができる

他社の販売図面・謄本・評価証明書をPDFのままアップロードして「AI解析」を押すと、案件と自社の販売図面ができます。

画像を押すと大きく見られます

※ 見本は撮影用の架空の物件・会社です。自社の会社欄・QRはぼかしています。

約5〜7時間→約1〜1.5時間
重説1本あたりの作成時間
20 種類
入力 1 度で自動生成する書類
15 年
現役宅建士が設計・監修
69 社
早割で導入

※5〜7時間は一般的な作成時間の目安です。1〜1.5時間は運営者(現役宅建士)の実務での目安で、物件により異なります。

できること

必要な機能を、
必要なところに。

書類作成から、関係者とのやり取りまで。

3分でわかる anken.

01 / DOCUMENTS

一度入力した情報が、
次の書類に引き継がれる。

物件や当事者の情報をもとに、重説・売買契約書から取引台帳まで作成。同じ情報の入力を繰り返す手間を減らします。

  • —売買・賃貸の20種類の書類に対応
  • —登記簿・前重説のAI読み取りをサポート
  • —入力しながら仕上がりをプレビュー
anken. / 重要事項説明書
anken. の実際の重要事項説明書エディタ。左に入力欄、右に書類プレビュー。

実際の書類作成画面(自社の情報はぼかしています)

パソコンで集中して作業する女性と柴犬

「つくる」時間を減らして、
「確認する」時間を大切に。

必要な情報を入力。仕上がりはその場で確認。

ほかにも、現場を支える機能。

販売図面の作成 / 物件調査レポート / レントロール / 期限の通知

すべての機能を確認する

OUR STORY

自分の仕事を楽にするために、つくりました。

不動産業界に入って 15 年。物件をお預かりしての調査から販売活動、契約、決済・お引き渡しまで、長年すべての業務をこなしてきました。レインズやポータルサイトへの掲載、メルマガの配信、現地販売会——そのすべてを、自分の手で行いながら、宅地建物取引士となってからは 10 年間、年およそ 30 件のペースで重要事項説明書と売買契約書の作成に携わってまいりました。

不動産の仕事は楽しい。けれど業務は、正直に言えば、しんどいものでした。住所や氏名を、書類ごとに何度も転記する。お客様や司法書士の先生とのやり取りが LINE とメールに散らばり、どの物件の話か分からなくなる。レインズに掲載しているのに「物件はありますか」という物件確認の電話。図面に掲載可否を明記しているのに、掲載許可の確認電話。煩わしい電話応対に悩まされる毎日。さらに、メルマガ配信システムに年 10 万円、ポータルサイトに各数万〜数十万円、一括査定サイトへの掲載料——ランニングコストは嵩む一方なのに、高いお金を払っている割にどれも使いづらく、バグも多い。そんな不満を、ずっと抱えてきました。

そうした現場の「面倒」「不満」「高い」を、ひとつずつ解決したのが anken. です。

私自身がいまも現役の宅地建物取引士として、毎日この anken. で販売図面を作り、重要事項説明書・売買契約書・決済資金計画表などを自動生成しています。開発が実務の現場から離れることは、ありません。私自身や不動産業界の仲間たちが日々の業務に感じる不満や面倒を見つけるたびに、anken. へ改善を反映し続けています。だから anken. は、きっとあなたの業務の悩みも解決できるはずです。

株式会社オッティモ代表・宅地建物取引士

株式会社オッティモ代表・宅地建物取引士

FEATURES

必要な機能を、ひとつに。

「タブを切り替える」を、卒業する。

20 種類の書類が、1 度の入力で自動でできあがる

重説・売契・媒介から賃貸借契約書まで。雛形の集合体ではなく、連動データで自動構築。

販売図面を自動で作成(物確QR付き)

物件情報から販売図面・物件概要書を自動で作成。物確 QR を図面に載せ、申込はメールで通知——物確の電話を減らせます。基本料金に含まれます。

物確電話の対応が減る(QR+メールで自動受付)

URL と QR を発行して、業者・投資家からの問い合わせを 24 時間自動受付。訪問者ログ・資料配信・鍵情報・内覧予約まで一気通貫。

関係者との連絡が、1 つの画面にまとまる

売主・買主・他社業者に加え、掲載許可の申請/承認、案内(内覧)予約管理、司法書士情報まで 1 案件に集約。LINE / メールから卒業。

レインズの失効を、うっかり忘れない(自動通知)

レインズは登録から 3 ヶ月で失効——ご存知でしたか? 失効期限を自動追跡し、2 週間前・1 週間前・前日にメールで通知します。

物件調査が、レポート1枚で終わる(用途地域・ハザード・路線価ほか)

ハザードマップ・用途地域などの法令制限・路線価をまとめたレポートを自動生成。路線価×土地面積の積算評価まで自動計算。対応データは順次拡大中。

収益物件のレントロールが、賃料を入れるだけで自動でできる(表面・ネット利回りも自動計算)

部屋ごとの賃料・共益費・敷金を入れるだけで、満室想定収入・年間経費・NOI・表面/ネット利回りまで自動計算。物件概要の収益情報にも連動。

取引台帳が、自動でできあがる

宅建業法で要求される取引台帳・帳簿を自動整形。年次・月次のレポートも出力できます。

決済の精算も、自動で計算

固定資産税・都市計画税の日割り精算、オーナーチェンジの賃料日割り、評価証明の土地・建物按分、残代金を自動で計算します。

オーナーチェンジの決済書類も、自動で。

賃貸中物件の取引で地味に面倒な賃貸人変更のお知らせ(賃借人宛)も自動生成。オーナーチェンジ決済時の書類準備の手間がなくなります。

準備中

  • 買付証明書をアップロードして自動入力
  • 電子契約での締結
  • 物確電話への AI 応答

賃貸管理・業者間チャット

管理物件の登録から、客付仲介・入居希望者とのやり取りまで。相手方は URL を開くだけ——アカウント登録もアプリも不要です。

業者間チャット(既読表示・写真/PDF添付・メッセージ削除)

物件掲載申請・内見の希望日時調整・資料請求をボタン1つで受付

賃貸借契約・書類の作成(契約書 / 重説 / 精算書 / 募集図面の PDF 出力)

キーボックス解錠情報の安全な開示(承認された相手に時間限定表示・閲覧記録つき)

修繕受付・入居者 / クレーム管理

COMPARISON

大手不動産SaaS と、何が違う?

大手不動産SaaS A社の公開情報(公表料金例)との比較です。A社が優れる項目も、そのまま載せています。

機能Anken.大手不動産SaaS A社(公表料金例)
売買書類の作成(重説・売買契約書ほか)○○(帳票出力 68 種類)
賃貸書類の作成(重説・契約書・募集図面)○○
業者間のやり取り・物件共有○○
入力 1 度で全書類が連動○△
AI 読み取りで下書きを自動作成(登記簿・前重説)○×
相手方(顧客・他社)のアカウント登録が不要○要確認
ポータルサイトへの一括出稿△(準備中)○
家賃・入金管理△(準備中)○
自動追客(メール配信ほか)×○
AI 読み取りで下書きを自動作成 相手方の登録が不要 初期費用 0 円

売買・賃貸の書類作成+業者間のやり取りを、同等の構成にそろえた場合

月額料金

大手A社(合算例): 業者間 5万 + 物件広告 1.5万 + 賃貸管理 2万 + 売買 2万 = 月 10.5 万円〜

Anken.: 1 つで完結 — 3ヶ月無料 → その後 月4,900円(2年間)→ 3年目から通常 月9,800円(税込・個人プラン)

初期費用

大手A社(合算例): 75 万円〜 + 業者間初期費用(非公表)

Anken.: 0 円

※ A社の料金は同社公式サイトの料金例(2026 年 8 月時点・当社調べ)。合算例は単純合算です。正確な金額は各社へご確認ください。

VOICE

お客様の声。

実際に anken. を使う不動産事業者の方々から。

「各社バラバラに契約すれば月10万円以上。それが、この価格で。」

物件調査から重説・売買契約書、決済書類まで、以前は合計3〜4日。今は書類作成が1〜2時間程度です。QR付き販売図面や、案件ごとにまとまるチャットも便利で、日々のストレスがかなり減りました。少数精鋭の会社ほど、試す価値があると思います。

代表取締役 竹内 佑 様
株式会社Y'smart
株式会社Y'smart
代表取締役 竹内 佑 様(東京都)
「物件確認から鍵情報の開示まで、一連の電話対応がゼロに。」

QRコードの物件確認システムにかなり魅力を感じています。今まで煩雑だった物件確認・掲載許可申請・案内申請などの業務がボタン一つで対応できるようになり、業務効率が大きく上がりました。販売図面には電話番号を載せず、QRコードとURLのみの記載に。物件確認・資料請求・案内申請・名刺のご提示・鍵情報の開示まで、一連の電話対応はゼロになりました。(重説・売買契約書の作成も、5〜8時間から30分〜1時間に短縮できています)

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and leaps合同会社
代表社員 東 翔伍 様(東京都)

料金

個人プラン

1名でご利用の場合の料金です(税込)

おすすめ

個人

1 名
早割・第2期(100社目まで)— 残り31社
¥4,900/月(税込)
(内消費税 ¥445)
早割・第2期の 1 年目価格
早割・第2期(100社目まで)— 残り31社
通常料金:月9,800円(税込)
いま登録すると:1 年目は月4,900円(50%割引)
100社目まで埋まると第3期が始まり、割引が小さくなって 1 年目は月6,860円になります。
→ いま登録すれば、第3期より毎月1,960円、1 年間で23,520円おトク
2 年目:月4,900円 → 3 年目以降:通常料金(月9,800円)
一人あたり ¥4,900 / 月
  • 物確システム(URL / QR 発行)
  • 販売図面・物件概要書 自動生成
  • 重説・売契・付帯設備表 等 20 種類の書類作成
  • AI 自動読取(登記簿 / 前重説)
    ※ 個人プランに含まれます(無料期間中も使えます)
  • 国交省 API 連携(用途地域・GIS・ハザード・法令制限)
想定削減効果
業務時間
重説1本あたりの作成時間: 約5〜7時間 → 約1〜1.5時間(目安)
月 3 本作成で 月 10 時間 の業務時間削減
コスト削減
書類作成代行への外注費 ¥30,000/件 を内製化
月 1 本作成すれば月額費用を回収
業務効率化
登記簿・前重説の AI 自動読取で入力作業を削減

    HOW IT WORKS

    3 ステップで、すぐ使える。

    01

    30 秒で、使い始められる

    メールアドレスだけで OK。クレジットカード登録は試用期間中不要。

    02

    物件情報を 1 度入れて、関係者を招待できる

    物件情報を 1 度入れて、URL で売主・買主・他社業者・士業を招待。

    03

    1 度の入力で、書類も予定も自動でつながる

    入力した物件情報から、重説・売契・物確 URL を自動で作成。

    MEDIA

    anken. Journal

    不動産実務の解説メディア。現役の宅地建物取引士が、重要事項説明の実務・不動産取引・業界動向を解説します。

    FAQ

    よくあるご質問

    Q. 重要事項説明書の作成時間はどれくらい短縮できますか?
    A. 一般に1本あたり約5〜7時間かかる重要事項説明書の作成が、anken.では約1〜1.5時間が目安です(運営者の実務での目安で、物件により異なります)。案件情報を1度入力すれば、重説・売買契約書・付帯設備表など複数書類に自動で引き継がれるためです。
    Q. クレジットカードの登録は必要ですか?
    A. 不要です。メールアドレスだけで登録でき、3ヶ月間フル機能を無料でお試しいただけます。試用期間中のクレジットカード登録は必要ありません。
    Q. 解約はいつでもできますか?
    A. はい、いつでも解約できます。無料期間中に解約すれば費用は一切かかりません。
    Q. 退会したいときはどうすればよいですか?
    A. 退会はログイン後、設定→アカウント→退会する からお手続きいただけます。(お支払いだけを止めたい場合は「プラン・お支払い」の解約をご利用ください)
    Q. 個人や士業でも使えますか?
    A. 使えます。個人プラン(1名)をご用意しており、個人の宅建業者や士業の方にもご利用いただけます。
    Q. どんな書類に対応していますか?
    A. 売買の重要事項説明書・売買契約書・媒介契約書・付帯設備表・物件状況等報告書・買付証明書・販売図面・取引台帳・決済資金計画書など、約20種類の書類に対応しています。

    3 ヶ月間、フル機能がすべて無料。

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