使い方ガイド

重説の作り方

案件を作るときに置いた謄本・評価証明書から、重要事項説明書の下書きができます。ハザードや都市計画も、ボタン1つで取りにいきます。

まだ案件がない方は、先に 案件の作り方 を読んでください。

できあがり

置いた謄本と評価証明書(見本)と、anken. が作った重説の下書きを並べています。所有者・地番・地積などが入ります。

置く前(見本の書類)

謄本(土地)の見本
謄本(土地)
謄本(建物)の見本
謄本(建物)
評価証明書の見本
評価証明書

置いた後(anken. が作ったもの)

重説の表紙
表紙(自社の情報はぼかしています)
重説の登記記録の欄
登記記録
重説の法令制限の欄
法令による制限

1重説を開く

案件のページの左のメニュー「書類作成」を押し、「重要事項説明書」の「作成・編集」を押します。

書類作成の重要事項説明書カード

2書類から読み取る

左の「AI 解析」を開きます。案件を作るときに置いた書類は、もう入っています。前回の重説や管理規約など、ほかの書類もここに置けます。

重説のAI解析の欄

すでに入力した欄は上書きしません。空いている欄にだけ入ります。

3ハザード・都市計画を取りにいく

「ハザード・都市計画情報を取得」を押すと、国交省のデータから洪水・土砂災害などの区域と、用途地域などを取ってきます。

ハザード・都市計画情報を取得ボタン

4確かめて、PDFにする

左の項目を順に見て、足りないところを入れます。赤い枠は空いている欄です(必ず入れる欄という意味ではありません)。右のプレビューで紙の形を見ながら直せます。

できたら右上の「PDF出力」を押します。

下書きは機械が作ったものです。お客様に説明する前に、必ず宅建士が中身を確かめてください。